足臭の予防は靴をキレイに保つことから

私が若かった頃、毎日同じ靴を履いていました。

お気に入りのスニーカーがあり、脱いでは玄関にそのまま置いての繰り返しでした。
すると靴を干す事がなかったためか、靴は強烈な臭さがするようになりました。

ブルーチーズの臭いがして、自分の靴がだんだんと嫌になっていきました。
また、靴が臭うので足も臭っていました。

気になる足のニオイ対策

しかし今は靴が臭う事がありません。
そして足が臭う事もありません。

なぜなら、毎日同じ靴を履く事がないからです。
靴はスリッポンとスニーカーの両方を履いています。

2〜3日履いたらひなたに干して、その間はもう片方の靴を履いています。
夜は夜露で靴が濡れてしまう可能性があるため、洗濯物を入れる時に靴も一緒に入れて玄関に置きます。
そして、翌朝また干します。

すると、靴に臭いが付く事はなくなりました。
そして、靴に臭いがつかないと足が臭う事もなくなりました。

若い時は靴が臭う度に消臭スプレーをして履き、脱ぐとまた消臭スプレーをしての繰り返しできましたが、今は消臭スプレーすら利用していません。
消臭スプレーをしてもすぐに靴も足も臭ってしまうので悩んでいましたが、今は全く悩みなしです。

靴に休息を与えるだけで、足臭を予防できます。